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セクハラ被害者を支援するNPOの現状!プロボノキックオフ!

NPOサポートハウスじょむから現状報告

いよいよ、プロボノプロジェクトのキックオフだ。NPOの方々に初めて会う。セクハラ被害者を支援する方々だ。もし噛みあわなければ、降りようと思ってる。どんなお客様でもだいたい大丈夫だけど、ちょっと心配だ。

そういえば、昨日渋谷のウイメンズプラザってところに行ってみた。先日会った昔の同僚が教えてくれたのです。女性問題の情報が集まってるというので見に行ったけど、じょむの情報はなかった。

今日は午前中にフットサルをした。その後、代々木駅に移動。みんなと待ち合わせして、じょむに向かった。今日は人数が多いし、初顔合わせなので、自己紹介で終わってしまうかもしれない。だけど、簡単なレジメだけ事前にメールした。

プロボノ初回会議のミッション

  1. お互いの体制を知る
  2. NPOのビジネス、サイトの現状を知る

レジメ

自己紹介(30分)

担当:みんな(1人2分ぐらい)

質疑応答(50分)

担当:千葉→下村→三池→西本→中谷

の順で質問します。(1人10分ぐらい)

自己紹介も兼ねているので、みんなで質問してください。僕の番になったときに、もう聞くことがない状態が理想

サイト分析の報告(15分)

担当:中谷

スケジュール(10分)

担当:中谷

  1. ヒアリング日程を決める
  2. 講座・イベントのアポ
  3. 会議の定例化

(例)第1、第3土曜とか

こまごま決めること(10分)

担当:中谷

コミュニケーションルールとか。他にもなんかあれば。

プロボノキックオフの印象

NPOのスタッフはみんないい人で、拒絶はされなかった。なので、続けられそう(笑)。NPO側の担当は二木さんという女性。カウンセラーの高山直子さんは本で読んだとおりの印象だった。

話は盛り上がって、3時間近くかかりました。

ウェブサイトの現状アクセス状況

プロジェクト開始直後に仕込んだGoogle Analyticsとジオシティの管理画面から現状のウェブサイトのアクセス状況を簡単に報告しました。

サイトのPVや流入元、それとキーワードなどの基本的なことをお伝えした。それで感動してくれるのは正直楽です。キーワードはセクハラに関連するもので洗い出しました。

セクハラのマインドマップ

今は1日数人しかサイトを見てません。さらに、セクハラのキーワードでの流入もない。フレームを使っているし、キーワードも考えられてないので当然です。リニューアルすれば、今よりは確実によくなるけど、どこをゴールにするかはこれから考えていきます。

セクハラや女性問題に特化しているNPO

今日、話を聞くまで、よく分かってなかったけど、じょむのようなカウンセリングサービスはいろんな業種がやっている。営利企業、行政、弁護士、NPOなど。たしかに、カウンセラーっていろんなタイプがいますね。それぞれのスタンスの違いはなんとなく分かった。

じょむは女性問題に特化している。セクハラ被害者の支援は女性問題の中の1つ。労働問題やハラスメント(嫌がらせ、いじめ)のカウンセリングもしている。女性は労働条件が不利な場合が多い。だから、女性の問題に特化している。

社労士とカウンセラーの両方のスキルを持って被害者をサポートしているイメージだ。

クライアントの強みがわかった。

サービスグラント公式ブログ

この日のサービスグラントのブログにもレポートがあります。

コピーライター千葉さんからは、じょむのルーツ(そもそもの設立経緯)と今後の方向性に関する大枠の質問。人事領域が専門で社労士の資格も持っているマーケッター下村さんからは、企業向けのサービスとその認知経路に関する質問。もうひとりのマーケッター三池さんからは、じょむのサービス利用者の視点に立った質問

実装を担当するプログラマー西本さんからは、具体的なWebの機能的な要望と、運用の体制に関する質問。最後にPM中谷さんからは、ビジネスコンサル風に、市場の主なプレイヤーや競合、じょむの強みと弱みに関する質問が出されました。メンバーお一人お一人の、役割と背景に立脚した質問が功を奏し、さまざまな視点から情報が引き出せたように思います。

じょむチーム、165分間のキックオフ
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