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有馬温泉|豊臣秀吉が愛した金泉と銀泉

有馬温泉

西宮で生まれ育った僕には有馬温泉は地元の近場の温泉地。フラッとバスで日帰りひとり旅してきたのでメモ。有馬温泉は兵庫県神戸市にある日本三古湯・日本三名泉の一つ。豊臣秀吉が愛した歴史ある温泉地として有名で、太閤橋、太閤の足湯、豊太閤之塔、太閤の湯殿館(資料館)、ねねの像などがある。

豊臣秀吉が愛した歴史ある有馬温泉

赤茶色の「金泉」と透明な「銀泉」という二種類のお湯があって、金泉は鉄分や塩分が多くて体の芯まで温まり、銀泉はやわらかくて肌に優しい。公衆浴場は「金の湯」と「銀の湯」の2つあって、「太閤の湯」という日帰り温泉施設もある。

しかーし、無料の足湯は休み。「金の湯」も改装中。しぶしぶ「銀の湯」に行きました。入浴料は550円、タオルは200円。小さな温泉で、浴場は狭くて、10人ぐらいでいっぱいになる。洗い場は1か所だけ。こじんまりしたサウナがありました。

小さい温泉街なので遠方からわざわざ行く価値があるかは微妙だけど、地元民は日帰りでたまに行きます。金の湯に入って、余力があれば銀の湯です。

湯泉神社

温泉街には湯泉神社があります。石段の参道を上がった先に静かに建っていて、少し高い場所にあるので、まわりのにぎわいから離れて落ち着いた雰囲気です。御祭神は大己貴命・少彦名命・熊野久須美命の三神で、いずれも出雲系の神々。

炭酸泉源

炭酸泉源

炭酸泉源という源泉スポットもあります。蛇口をひねると温泉水を飲めます。炭酸泉らしいけど、シュワシュワ感はまったくなくて、炭酸というより鉄っぽい味がします。

有馬は全体的に観光地価格なので、物価は高い。街歩きして、炭酸せんべい、コロッケなどを食べ歩きして温泉に入るぐらい。太閤の湯殿館(資料館)も定休日だったので、数時間でコンプリートしました。

阪神西宮からバスが出てるんだけど、本数が少ないから行き帰りのバスを事前にチェックしていたほうがいいです。