サイトのコンテンツを移行中

岡田監督続投異議あり

やっぱり岡田監督続投に決定した。僕は反対です。どうも日本人はその場の感情に流されやすい。今までの課程を忘れてしまうのでしょうか?僕は岡田監督は好きです。非凡でいい監督だと思います。でも、W杯で結果を求めるのならW杯を経験していて、日本サッカーを知っている外国人を監督にするべき。

チェアマンは代表メンバーの内5人は変わらないと本戦では1勝も出来ないといいながら、岡田続投でどうメンバーが変わると思っているのか?

そもそも岡田監督は加茂監督更迭のための臨時監督であり、間にあわせである。加茂方針がダメなら岡田監督にしても仕方ないが、時間的余裕もなかったため彼に任せるしかなかった。イラン戦を前にした状況では、日本サッカー協会は結果を出せないカズをサブにするよう岡田監督に命じたが、これを拒否した岡田監督を日本人監督の限界などの理由で監督交代濃厚としていた。そして、次期監督候補として、ネルシーニョ、バクスター監督などが挙げられていた。しかし、本戦出場を決めた今、言っていることがおかしい。

大体この日本サッカー協会が問題で、彼らの勝手に振り回されている。協会と日本人監督は同世代も多く、関係者も多いのでどうも私情が紛れがちだ。

ドゥンガは言う。日本代表は中田のような素晴らしい選手もいれば、なぜ代表にいるのかわからないような選手もいる。そんな寄せ集めチームである、と。本戦で数々の経験をしブラジルを優勝に導いた彼だからこそ説得力のある言葉である。日本人は誰もW杯に行ったことはないのだ。

オフト監督以後、監督の力量の必要さを痛感し、日本代表監督はファルカン監督になった。彼はジーコとともにブラジル代表の全盛期を作った一人であり、すごい期待を背負い代表監督に就任した。しかし、言葉の壁というわけのわからん理由で満足な時間も与えられずに終わった。

その後、監督候補にベンゲル、ネルシーニョ、加茂などの名前があがり、協会のプッシュで加茂監督に決まった。前監督に比べ、加茂監督に与えられた時間は十分だった。しかし、その日本人監督である、加茂監督も言葉の壁という問題を持っていた。彼はコミュニケーションがヘタだ。

こういう話しがある。試合で劣勢に立った時、加茂監督がライン際まで出てきて、選手を呼んだ。どういう指示を出しているのかと近くのカメラマンが聞き耳をたてて聞いていると、”一発カマしてやれ!”とか言っているそうである。巨人の長島監督もそうだが、天才は指導者に向いていないことが多い。人望も厚いが、戸惑う人もいる。そういった点では岡田監督に代わり意思統一という最低限のものは出来るようになったのかもしれない。

あー、しかし、こんな愚痴を僕が言っても何も変わらない。岡田続投は僕にとって非常に残念はニュースだが、その中で最高の結果が得られるよう祈るしかない。イラン戦での興奮をまた本戦でも味わいたい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA