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シードラゴン(Sea D​ragon)

オーストラリア・タスマニアメモ|旅先での写真に一言

オーストラリア最南端の島・タスマニアで感じたメモ。動物と自然が中心で、何もない感じが好きな人にはおすすめ。

動物

  • タスマニアデビル (Tasmanian Devil)、動きはコミカルで見た目はそこまで怖くないけど、自然界ではかなり凶暴らしい。
  • カンガルー (Kangaroo)、ゆったりしている。思ったほど怖くない。
  • タスマニアタイガー(Tasmanian Tiger)、人間が来て絶滅。別名フクロオオカミ(Thylacine)
  • カモノハシ (Platypus)、不思議な生き物。そんなに大きくないけど、水辺にいるそうなので街で遭遇したらちょっと怖い。Platypus Houseにて
  • ハリモグラ (Echidna)、漫画みたいな見た目。ノシノシ歩いて動きは可愛いけど、餌を食べるときの舌はちょい怖い。Platypus Houseにて
  • タツノオトシゴ (Seahorse)、大量に養殖して輸出していた。カラフルな種類もいる。Seahorse Worldにて
  • シードラゴン(Sea D​ragon)は初めて見た。Seahorse Worldにて
  • ハンドフィッシュ(Hand fish)も初めて見た。Seahorse Worldにて

気候・自然

  • 星空がキレイ。iPhoneで撮ってもキレイなので、カメラと三脚があればかなり良い写真が撮れそう。
  • ブリスベンから来るとかなり寒い。
  • 天気がコロコロ変わる。日差しは強いのに、風は冷たい。
  • 高低差がけっこうある。

生活・インフラ

  • 公共トイレ、水飲み場、電話ボックスが多い。
  • 全体的に電波が弱い。ローンセストンの街中は問題なくネットが使える。
  • 公共交通機関がほぼない。バスも少なく、車前提なので旅行者はレンタカー必須。
  • シドニーではハイウェイの料金は自動計算らしい。ナンバープレートで管理している?だけど、タスマニアにはハイウェイはない。
  • Uberの種類が多い。Uber Petや電気自動車のUberもある。電気は少し安い。
  • 服屋が少ない。ジョージタウン、ペーパービーチ、エクセターにはほぼない。ローンセストンに行けばある。

街・文化

  • 「何もない」を楽しめるかどうか。
  • 人口が少ない。タスマニア全体で約50万人、ホバートでも20万人くらい。
  • テレビではじめてオーストラリアンフットボール(AFL)を見た。
  • タスマニアは南北でけっこう違う。南のホバートは観光っぽい雰囲気で、北のローンセストンはローカル感強め。
  • でかい教会が目立つ。カトリックが多いのかしら?
  • 子ども向けの塗り絵を用意しているカフェが多い。
  • オーストラリア人は優しい印象。動物好きな人が多い?地方の人は都会に出るのか気になる。
  • 娯楽が見当たらない。

食・特産

  • オイスターがうまい。ビーチには小さい牡蠣がたくさん落ちていた。

その他・気になったこと

  • 距離感バグる(近そうに見えて遠い)
  • 路上にワラビーの死骸が多い。どのくらいの頻度で回収しているのか気になる
  • 崖に家が建っている。地震が少ないみたい
  • タスマニアではアボリジニが歴史的に迫害・絶滅に近い状況まで追い込まれた場所らしい
  • ローンセストンのwukalina Walkでアボリジニの文化が知れそうだったけど、数日に渡るツアーだったので断念
  • 天気が悪くてCataract Gorge Reserveは断念

オーストラリアに行くときに読んだ本が勉強になった。

大人も学生も夢中で読めるオーストラリア史

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