オーストラリア最南端の島・タスマニアで感じたメモ。動物と自然が中心で、何もない感じが好きな人にはおすすめ。 目次1 動物2 気候・自然3 生活・インフラ4 街・文化5 食・特産6 その他・気になったこと 動物 タスマニアデビル (Tasmanian Devil) ハリモグラ (Echidna) at Platypus House カモノハシ (Platypus) at Platypus House ハンドフィッシュ(Hand fish) at Seahorse World シードラゴン(Sea Dragon) at Seahorse World タツノオトシゴ (Seahorse) at Seahorse World シティ・パーク (City Park) の日本猿 絶滅したタスマニアタイガー(Tasmanian Tiger) タスマニアデビル (Tasmanian Devil)、動きはコミカルで見た目はそこまで怖くないけど、自然界ではかなり凶暴らしい。 カンガルー (Kangaroo)、ゆったりしている。思ったほど怖くない。 タスマニアタイガー(Tasmanian Tiger)、人間が来て絶滅。別名フクロオオカミ(Thylacine) カモノハシ (Platypus)、不思議な生き物。そんなに大きくないけど、水辺にいるそうなので街で遭遇したらちょっと怖い。 ハリモグラ (Echidna)、漫画みたいな見た目。ノシノシ歩いて動きは可愛いけど、餌を食べるときに舌がニョロっと出てきてちょい怖い。 タツノオトシゴ (Seahorse)、大量に養殖して輸出していた。カラフルな種類もいる。 シードラゴン(Sea Dragon)は初めて見た。 ハンドフィッシュ(Hand fish)も初めて見た。 気候・自然 星空がキレイ。iPhoneで撮ってもキレイなので、カメラと三脚があればかなり良い写真が撮れそう。 ブリスベンから来るとかなり寒い。 天気がコロコロ変わる。日差しは強いのに、風は冷たい。 高低差がけっこうある。 生活・インフラ 公共トイレ、水飲み場、電話ボックスが多い。 全体的に電波が弱い。ローンセストンの街中は問題なくネットが使える。 公共交通機関がほぼない。バスも少なく、車前提なので旅行者はレンタカー必須。 シドニーではハイウェイの料金は自動計算らしい。ナンバープレートで管理している?だけど、タスマニアにはハイウェイはない。 Uberの種類が多い。Uber Petや電気自動車のUberもある。電気は少し安い。 服屋が少ない。ジョージタウン、ペーパービーチ、エクセターにはほぼない。ローンセストンに行けばある。 空港はホバートとローンセストン。どちらも小さい空港で時間を潰すのは難しい。余裕を持っていかないほうがいい。 街・文化 オーストラリアンフットボール(AFL) 「何もない」を楽しめるかどうか。 人口が少ない。タスマニア全体で約50万人、ホバートでも20万人くらい。 テレビではじめてオーストラリアンフットボール(AFL)を見た。 タスマニアは南北でけっこう違う。南のホバートは観光っぽい雰囲気で、北のローンセストンはローカル感強め。 でかい教会が目立つ。カトリックが多いのかしら? 子ども向けの塗り絵を用意しているカフェが多い。 オーストラリア人は優しい印象。動物好きな人が多い?地方の人は都会に出るのか気になる。 娯楽が見当たらない…。 食・特産 オイスターがうまい ビーチには小さい牡蠣がたくさん落ちていた。牡蠣はいろんな店で食べたけど安定してうまい。特に、ホバートのFish Frenzyの牡蠣がおいしかった。 朝カフェ その他・気になったこと 距離感バグる(近そうに見えて遠い) 路上にワラビーの死骸が多い。どのくらいの頻度で回収しているのか気になる 崖に家が建っている。地震が少ないみたい タスマニアではアボリジニが歴史的に迫害・絶滅に近い状況まで追い込まれた場所らしい ローンセストンのwukalina Walkでアボリジニの文化が知れそうだったけど、数日に渡るツアーだったので断念 天気が悪くてCataract Gorge Reserveは断念 オーストラリアに行くときに読んだ本が勉強になった。 関連記事オーストラリアの歴史を一気に理解|流刑地・アボリジニ・環境破壊まで 写真で一言【三重】伊賀あるある|忍者だらけの街オーストラリア・タスマニアメモ|旅先での写真に一言オーストラリア・ブリスベンメモ|旅先での写真に一言【東京】渋谷スクランブル交差点|ネオン街は映画マトリックス【大阪】新世界・西成・あいりん地区|旅先での写真に一言青森あるある|旅先での写真に一言ニンニクの水耕栽培がキレイ!中国産、青森産、岩手産を比べる。根が伸びる【和歌山旅行】無人島の友ヶ島はジブリ?天空の城ラピュタの世界?
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