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カンガルー

オーストラリア・ブリスベンメモ|旅先での写真に一言

オーストラリアのブリスベンに行った。大学生のときに1週間ぐらい旅行に行ったけど覚えてないので、はじめて行った気持ち。2泊しただけだけど、印象的だったことメモ。

ブリスベンは派手さはないけど、ちょうどいい都会だった。

食・店

日本食はかなり浸透している。

  • 日本食(寿司、唐揚げ、弁当、うどん)が多く、KARAAGEやBENTOなどの日本語も多い
  • 寿司がファーストフード
  • 讃岐でも丸亀でもなく、こんぴらうどん。少し違うが美味しい
  • ケバブ屋が多い
  • アサイーボウルが多い
  • アボカドトーストが主食レベル
  • コアラのマーチはマンゴー味
  • 朝カフェ文化が強い。6時にはカフェがあいている
  • ブラックコーヒーを飲む機会は少ない
  • ミルクの種類が多い。マックのコーヒーでもミルクの選択肢が豊富
  • マックは大混雑。日本はすごいと感じる。オーダー後の紙は出てこない
  • 接客は全体的にいい

街・インフラ

ブリスベンの街はシンプルだけど、人に優しい設計。

  • バス・電車の料金が安い(イーグルジャンクション行きの617バスは無料)
  • 自転車が多く、インフラ化している。自転車レーンも広い
  • 図書館がコワーキングスペース、電源とネットがある
  • キャッシュレス。両替しなかった
  • 街がカラフルでおしゃれで、丸いデザインのビルが結構ある
  • 坂道が多い
  • 街中に無料の公衆トイレが多く、トイレットペーパーもある
  • 街中に無料の水の補充スポットがあり、水道水が飲める
  • 街中にゴミ箱が多い。だけど、細かい分別はない
  • 街中に結構公衆電話があって、今でも使われている
  • 治安がいい
  • 17時ごろに終わる店がかなり多い
  • チップほぼ不要
  • 空港チェックインがいらない
  • スマホあれば余裕だが、紛失したら最悪
  • 水回りのトラブルをよく聞く
  • 川が蛇行している(ぐにゃぐにゃ)

人・文化

フレンドリーさが日常にある。

  • バス降車時に「ありがとう」と言う人が多い
  • レストランで注文すると、「ラブリー」「ビューティフル」とポジティブで美しい言葉を使う人が多い
  • 多民族社会(移民の見本のよう)
  • 派手な人が多い気がした
  • 無宗教っぽい雰囲気。だけど、意外と教会が多い
  • 2日間で、路上で本気で口論している人を2人見た
  • イギリス人みたいな人が多い気がする
  • 本を読んでいる人が多い
  • スマホを触っている人が少ない
  • 韓国人はよく働く印象

自然・気候

光と緑が強い。

  • 緑がきれい
  • 空がきれい
  • 星がきれい
  • モゲラの夜景がヤバいらしい。見れてない(涙)。
  • 動物があちこちにいる
  • ブリスベンは日差しと紫外線が強く、乾燥していて意外と暑い
  • 特殊な生態系

歴史・社会背景

  • 第二次世界大戦で日本はオーストラリアを攻撃
  • 第二次世界大戦中、ナチスから逃げるユダヤ人に日本通過のビザを発給したリトアニアの外交官、杉原千畝
  • ミリタリーのハブの歴史
  • 兵士として海外(例:マニラ)に展開していた戦争の歴史
  • ブリスベンの博物館にはアボリジニの展示がほとんどない
  • 白人中心主義や中国人排除の歴史がある

生活感・その他

  • オーストラリアの日本食材屋「Genki Mart」にちいかわキーホルダー発見!
  • ウーバーイーツの配達のボックスの色が緑ではなく黄色
  • 服はコットンが良いと言われた。コットンの店もあった。
  • フィリピン留学で英語に慣れてもオーストラリアでは通じない。違うフェーズと理解し、ある程度慣れたら早めに飛び込むのがよい
  • 久しぶりにAirBnBを使ったらホストとのやり取りが自動翻訳され、英語力ゼロでも問題なくなっている。テキストに関してはもう言語力は不要な時代
  • トイレ標識が松葉杖っぽいデザイン
  • 税金は高そうな印象
  • クーラーの適温が分かりにくい
  • シドニー・メルボルンが人気、ブリスベンはマイナー好きが集まるエリアらしい
  • 物価は高い。ファーストフードで1500円ぐらい

ローンパイン・コアラ・サンクチュアリ

オーストラリアに行くときに読んだ本が勉強になった。

大人も学生も夢中で読めるオーストラリア史