桜が綺麗なこの時期、浅草が賑やかになっていました。
浅草「桜艶通り」
浅草のエンタメエリアは「浅草六区」といって観光客が多いんですが、そこが3月27日から4月10日までの期間限定で桜並木が出現して、通り全体が桜のパネルやピンクの提灯で彩られています。「SAKURA STREET -桜艶通り-」という名前で、歩くだけで日本の春を感じられます。
江戸時代、桜の下に人々が集まって酒や芸能を楽しみながら春の訪れを味わう“粋”な文化として親しまれていた花見。「浅草六区 SAKURA STREET」は、江戸の文化や情緒が色濃く残る浅草に花見文化を再びもたらしています。
見どころは、日本文化を間近で体感できるライブパフォーマンス。路上ステージで無料でパフォーマンスを観ることができます。
浅草右近屋withTTM
メインパフォーマーは浅草右近屋withTTMです。浅草右近屋は、日本舞踊家の孝藤右近さんが設立した、浅草を拠点とするパフォーマンス集団。TTMはTOK¥O TRICKING MOBの略で、日本初のトリッキングパフォーマンスチームです。



侍ステージは孝藤右近さんの剣舞と、TTMのアクロバティックなアクション。

花魁の舞踊やダンスパフォーマンスにあって、最後は外国人旅行者もステージで一緒に踊っていて、すごく盛り上がっていました。
和楽器ユニットIZANAGI
和楽器の演奏もありました。IZANAGIという琴と尺八のユニットです。和楽器は海外でもニーズがすごくて海外公演が多いそうです。

ゴミ拾い侍の殺陣ショー
殺陣ショーもありました。街をきれいにしながらパフォーマンスをする「ゴミ拾い侍」によるユニークな内容でした。


街全体が大きなステージのような空間になっています。路上には大道芸人もいました。



路上にはお店がたくさんあり、お腹が空いたらこの時期だけの限定メニューもおすすめです。桜レモンサワーや桜ロゼ、さらに桜チキンやお花見三色チキンなど、見た目もかわいいフードやドリンクがありました。
金曜日から日曜日の夜は、花魁の世界観とロック音楽を融合させたステージ「Oiran Night Rock」も上演され、花魁道中も盛り上がってました。
江戸時代の花見文化を現代風にアレンジしたこの「桜艶通り」。外国人旅行者にとって、これほど日本らしいエンターテインメントを一度に楽しめる機会はなかなかないのに、このイベントはなぜか公式情報がないんです(笑)。
4月10日までやっているので、浅草付近に行ったら話のネタにどうぞ!僕は東京にいたら、日曜日にフットサルをやってるので、その後に立ち寄りました。

















コメントを残す