東京・浅草には、「浅草六区ブロードウェイ(浅草六区通り)」っていう歩行者専用の大通りがあるんです。歴史あるエンターテインメント街で、約300メートルの通りに劇場や商店が並んでいて、下町の活気を感じられる観光スポットです。
ドン・キホーテとユニクロの間にある通りで、あの浅草フランス座もあります。フランス座といえば、ビートたけしさんが初舞台を踏んだ場所。Netflix浅草キッズに出てきます。その浅草六区ブロードウェイで「大道芸パフォーマンス」がやってるんです。
浅草六区ブロードウェイの大道芸とは?
浅草六区ブロードウェイでは、毎日11時から17時まで、いろんな大道芸人がパフォーマンスをしてます。大道芸がやっているのは、ユニクロの前にある「浅草六区イベント広場」(東京楽天地浅草ビルの西側)です。

大道芸のほかに、通りを歩いてると「スタチュー(動かない像)」のパフォーマーにも出会えます。
まさきち(ボックスジャグリング)

ボックスジャグリングというんですが、ボックスを積み重ねてバランスをとるパフォーマンス。すごいのかすごくないのかよくわからない(笑)。ヒーローっぽい発言が多くて、ナルシストキャラのノンスタ井上みたいでした。
ArtistaKAZU(ジャグリング)

ジャグリングです。大道芸はいつも結構ギャラリーがいます。
メランコリー鈴木

スタチューパフォーマーは浅草六区ブロードウェイの道路にいるんだけど、はじめて行ったときはどこにいるかわからなかった。場所と時間は書いておいてほしい。ブロードウェイっていっても、微妙に広いんです。
あと、道路に立っているスタチューは休憩中は普通に歩いていて驚きます。
SAMURAI X(甲冑侍)

SAMURAI Xは甲冑を着た侍。最初見つからなかったんです。「暑いし、休憩中かな」と思って帰ろうとしたとき、足元に衣装を置いて着替えてる男性がいて。「もしかして…?」と思って、近くのカフェで少し時間をつぶして戻ってみたら、SAMURAI Xでした。ちょっとしたウォーリーをさがせ感あって、見つけたときはうれしかったです。
YouTubeでよく見る「動かない侍」は、急に動いてビックリさせるけど、浅草のSAMURAI Xは甲冑を着て、普通に動いてました。そして、チップを渡すとポーズをとって観客と写真を撮ってました。みんな楽しんでました。
アストロノーツ(宇宙飛行士)

アストロノーツは月面着陸をした宇宙飛行士をモデルにしているパフォーマー。顔を銀色に塗っていて、両足が浮く無重力パフォーマンスをしていました。
チップが入るとポーズを決めてくれて、胸がパカっと開くと、「Thank You」と書かれてました。
June bride(ブロンズの花嫁)

June brideは相手を探し続けるブロンズの花嫁だそうです。自動販売機でジュースを買っていてビックリしました。たかくわみえという方がやっています。
公式サイトのスケジュールにJune brideさんはのってないので、勝手にやっている人もいるのかもしれない。
吉沢かお(金魚コスプレ)

吉沢かおさんは金魚みたいな衣装でふわふわ動いていました。チップが入ると、手に持った破れた金魚すくいを頭にかざしてくれます。
源吾朗(紙芝居)

源吾朗さんは紙芝居。ギャラリーが集まってきたら紙芝居がスタートするようみたいで、子供たちが集まっていました。昭和の雰囲気が懐かしい。
黄金バットと書かれている紙芝居が気になりました。
歩いてるだけで暑いのに、みんな本当にすごい。みんな汗だくになりながらがんばってて、子どもも大人も楽しそうでした。
観光地の街おこしにエンタメはいい
この大道芸の運営は、「一般社団法人 浅草六区エリアマネジメント協会」がやっていて、浅草の街をより魅力的にしようといろんなイベントをやってます。観光地の街おこしとしてすごくいいですね。
最近の浅草はほんとにすごい。外国人観光客はもちろん、日本人もめちゃくちゃ多くて、とにかくにぎやか。
浅草は浅草寺のような歴史的観光地もあるし、表参道も商店街も活気があって楽しい。食べ歩きやショッピングも楽しめる。浅草を訪れたら、とりあえず浅草六区ブロードウェイに行くようになりました。行ったことない人はおすすめです。

















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