宝塚にある手塚治虫記念館。入館料は700円。地元なのにはじめて行ったら、予想以上に内容が濃くて大満足。

地下と2階があるので全部で3フロア。そんなに広い施設ではないけど、2階には山ほど漫画が置いてあって、実際のアニメも見れるのでかなり見応えがあります。
手塚治虫は5歳から24歳まで宝塚に住んでいて、自然豊かな環境の中で育ちました。治虫という名前も、昆虫好きで「オサムシ」という虫が好きだったことから付いた名前だそうです。20歳くらいのときに戦争を経験していて、戦時中に漫画を描いていたから周りの目がかなり厳しかったようです。





年表があったけど、作品数の多さに驚いた。火の鳥、ブッダ、アドルフに告ぐを読み直したくなりました。




他の有名な漫画家が手塚治虫に語るインタビューも見応えがあったし、シアターでは2種類の映像が上映されていました。ゆっくり見ていたら、かなり時間がかかります。

漫画からアニメーションへ進んだのも、当時はかなりの挑戦。別ジャンルなんですね。地下ではアニメを作る体験ができるんですが、残念ながらもう終わっていました…。15時ごろに行ったので、閉館の17時まで2時間いました。時間に余裕を持って行きましょう。



















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