サイトのコンテンツを移行中

はじめてのプロレス観戦は棚橋弘至の引退試合

棚橋弘至の引退試合

生まれてはじめてプロレスを見に行った。新日本プロレス、棚橋弘至の引退試合。26年のキャリアの最後。東京ドーム。相手はオカダ・カズチカ選手。たぶんすごい試合なんだけど、棚橋弘至さんのことを詳しく知らない。ごめん。49歳と聞いてビックリ。そんなレベル。

格闘技は見る。RIZIN、DEEP、ブレイキングダウンは面白い。だけど、プロレスは小さいころにテレビで見たきり。もう全然わからない。

1月4日は新日本プロレスにとって特別な日らしい。「Wrestle Kingdom」という新日本最大の興行。サッカーの天皇杯みたいな扱いなのかな。

試合は16時から21時。7試合目が引退試合。開場は14時30分。早いよね。長いよね、

サイトは注意事項だらけ。禁止事項が多い。映像撮影禁止らしい。いまどき!と思った。スマホはいいとか。最後のほうは撮影してもいいとかあるみたい。

会場は満員。東京ドームがプロレスファンで埋まってる。熱気がすごい。4万人超えてそう。

客層は意外と普通。女性も多いし、怖い人だらけという感じではない。

席はかなり後ろ。選手は豆粒。ほぼ見えない。だから、モニターで観戦して、たまに「今ここか」とリアルを見る。

全力で応援している人がいて、それを見るのも面白かった。

「オイ! オイ! オイ!」 

「こらえろー!」

棚橋弘至選手って新日本プロレスの社長なんですね。ということは、オカダ選手は社長と戦っているのかな。不思議な世界。2人のストーリーは正直よく知らないけど、知っていたらもっとのめり込んだはず。やっぱストーリーって大事ですよね。

試合中、5分ごと、30分経過とか時間アナウンスが入る。そして、33分でまさかの棚橋弘至選手の負け。 

会場は沸く。

でも終わらない。むしろここからが長い。

アンコール発生。

「もういっかい!」の大合唱。

プロレスのアンコールってなんなんだ!

何かを受け取っているジェスチャー。ギター?たぶん。

最後は会場全体でウェーブ!

そしてテンカウント!

引退試合の恒例らしい。

試合後に、レジェンド選手が激励に1人ずつ来る。柴田勝頼、武藤敬司、藤波辰爾、知ってる選手が出てくると、テンションが上がる。

帰ってから調べた。棚橋とオカダは、新日本プロレスの世代交代を象徴してきたライバルなんですね。棚橋の最後の相手としては、これ以上ない組み合わせだったんですね。

アマゾンプライムでリアルタイムで放送していた。

SNSを見ると、RIZINより投稿が流れている気がした。

プロレス、想像以上に盛り上がっていた。イベントって楽しい。

NETFLIX極悪女王