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ブロガーのイケダハヤトさんにプロボノのソーシャル事例を聞く

エイズ孤児支援NGO・PLAS

企業の情報発信にソーシャルメディアが必須になってきている。僕はサイトを複数運用しているので、Twitterアカウントを3つ運用している。やってみて思ったのは、個人に紐づかない公式Twitterアカウントっていらないんじゃないかということ。

公式Twitterアカウントの運用って難しい

体裁を気にする大きい会社はいろいろな事情があるので、難しいのも分かるけど、本来のウェブらしさとかTwitterらしさで考えると、発信者は個人であるべきだと僕は思う。

もちろん、複数のアカウントをうまく使いこなす人もいるだろうし、匿名性を担保したい人もいるのも分かる。多重人格(悪い意味じゃないですよ。)の人は人格ごとアカウントあったほうがいいだろうし、人それぞれだろうけど。

ただ、僕は複数運用するのは面倒だし、間違えるし、イヤなのだ。(間違えるのです。)

今回のプロボノでもソーシャルメディアの運用をどうするか悩んでいた。そんなときに、googleで、

twitter 公式 不要

で検索して出てきたサイトを見てると、僕と似たような意見があったので、ふむふむと思って読んでいた。

プロフィールを見てみると、同じビルの同じにフロアで働いている人だった。彼の名前はイケダヤハトさん。彼もプロボノをやってるとブログに書かれていたのでメールしてみた。そして、数日後に会社前の早朝に会うことになった。

イケダハヤトさんが支援するのはPLAS

イケダハヤトさんはソーシャルメディアの業界では有名人だ。プロボノも以前からやっていて、サービスグラント経由ではなく、直接NGOを支援してる。

彼が支援しているのはPLASというNGO。PLASはHIVで親をうしなったエイズ孤児と呼ばれる子どもたちを支援している団体だ。

イケダハヤトさんはPLASにマーケッターとして関わっていた。ソーシャルメディアもプロボノも詳しい先輩だ。聞きたいことがたくさんあるので、根掘り葉掘り質問した。

僕よりずっと若いのだが、しっかりした考えと行動に感心しっぱなしだった。Twitterの事例もいくつか教えてもらったが、非常に参考になった。イケダハヤトさんのブログはこちら

ソーシャルウェブが拓く未来

やっぱり今回のプロボノでもTwitterを使ってみたい。NPOが運用できるか分からないけど、提案してみようと思った。社会問題はまず認知されないといけない。今回、僕がこのプロジェクトに参加するまで、女性問題を知らなかったように、そもそも知らないのだ。情報発信のチャネルの1つとしてTwitterは有効だ。

問題は僕の支援するNPO団体がどこまで情報公開できるかだ。ソーシャルメディアのネガティブな面を受け入れたうえで、ポジティブな面を検討できるかだ。