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任天堂 驚きを生む方程式のレビュー!コアコンピタンス経営

任天堂 驚きを生む方程式

ゲームは詳しくないけど、任天堂の本が面白かった。やっぱ組織はビジョンですね。何をしててもこの2つにたどり着く。

  1. コアコンピタンス経営
  2. 市場拡大

やっぱコアコンピタンスがグラグラ動いたらよくないですね。

コア・コンピタンス (英語: Core competence)とは、ある企業の活動分野において、 「競合他社を圧倒的に上まわるレベルの能力」 「競合他社に真似できない核となる能力」 の事を指す。ひと言で標榜すると「得意分野」に当たる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/コアコンピタンス

ずいぶん昔、あるベンチャーに入社するときの面接で「御社の弱みはなんですか?」と聞いたら、

全部ですね。と答えた営業がいた。

なんかうそ臭いなあ。と思ったら、入社してもその通りだった。あれ以降、第一印象は大切にしようと思った。だいたい当たるから。

自社の強み、弱みを経営層がバシッと答えられなくては前進はない。問題点を自覚してないのに改善はできない。最近、社会起業家に関心がある。でも、任天堂との違いはない。

従業員満足度が高くて、社員がやりがいを持てる組織。自らを犠牲にしてでも貢献したいと思えるか。

本来、日本は得意なはず。長く続くビジネスをしようと思えば、社会起業スピリッツはマストだ。