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「薄い財布」を友達が作った。熱い気持ちがあれば何でもできる

薄い財布

昔に一緒に働いた友達がなんと自分のブランドを立ち上げて、世界一薄い財布を作りました!

一緒の会社で働いていたときは、僕は現場、彼は営業でした。その後、お互い転職して、彼の最後の経歴は投資家。で、2009年に投資家を辞めた彼は、Wordpressを売りまくると宣言してた。

財布?

ところがその後、財布を作り出したという噂を聞く。ランチタイムに渋谷で久しぶりに会うと、いきなり「財布を見せてくれ。」と言ってきた。

で、財布を見せると、僕の財布の問題点を指摘してきた。そして、「実は財布を作ったんですよ。」と言って、自分が作った財布を見せてきた。彼らしいプレゼンだった。

もともと自分用に財布を作っていたけど、友達も欲しいと言い出したので、量産することにしたそうだ。

納得する財布を作るために彼が作ったプロトタイプは30個以上。プロトタイプを見せてもらったが最初の財布はめちゃくちゃしょぼい(笑)。なんども作って形をブラッシュアップしたそうだ。そのコダワリがすごい。

一緒に働いていたときから、彼は細かいことにうるさかった。とにかくムダが嫌い。彼の財布はそんな彼の性格を反映していた。ちなみに、僕は大雑把

その後、自分が作った財布をしっかり製造してくれる業者を探したそうだ。営業マンはすごい。どこも取り合ってくれない中、四国の業者が協力してくれたのだが、特殊な形をしているので、業者からは特許を取ることを薦められたらしい。そして、すごいスピードで特許も取得

その行動力には脱帽です。財布を創ろうと決めてから、量産して販売するまで僅か4ヶ月ほど。財布に携帯性をもとめる男性にはよい商品です。興味ある方は是非見てみてください。

ブランド名はabrAsrs

僕は今年Tシャツをつくった。モノつくりは楽しい。来年は何を作ろうか。最近、友達と集まるとそんな話ばかりだ。