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新国立競技場で女子プロサッカー、WEリーグを観戦した感想

新国立競技場でサッカー女子プロ、WEリーグ

久々にサッカーを見に行った。女子サッカー。新国立競技場。女子サッカーは全然知らないけど、新国立競技場を見てみたくて行った。

INAC神戸レオネッサ VS 浦和レッズレディース。神戸が優勝して、ホーム最終戦が浦和。その試合が国立競技場なのです。選手は誰も知らない。それどこか、チーム名も知らない。

5月14日、女子サッカーに新たな歴史が刻まれる。今季、WEリーグ初代女王に輝いたINAC神戸レオネッサが、ホーム最終戦を東京・国立競技場で開催することを発表した。対戦相手は三菱重工浦和レッズレディース。観客は2万人を目指す。WEリーグ初代チャンピオンか、はたまた皇后杯女王かーー。集客力と競技力の両面で、女子サッカーの力が試される一大イベントになる。

https://news.yahoo.co.jp/byline/matsubarakei/20220508-00294813

どうやら重要な試合らしい。サッカーやってるんですが、WEリーグを知りませんでした…。

すいません!

女性プロサッカーがWEリーグ

WEリーグってなんだ?と思って調べたら、日本女性プロサッカーリーグ。Women Empowerment Leagueの略でした。

日本サッカー協会(JFA)では、従来女子サッカーのリーグ戦として日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)を開催してきたが、これをさらに発展させ、女子のプロサッカー選手によるチーム主体のリーグを新たに設立することを構想。2019年9月に、元サッカー日本女子代表(なでしこジャパン)監督でJFA理事の佐々木則夫を室長とした「女子新リーグ設立準備室」を立ち上げ検討を行った結果、2020年6月にリーグの設立を公表した。2020年7月、初代の代表理事に岡島喜久子が就任。代表理事の呼称が「チェア」となる。

リーグ名称の「WE」は「Women Empowerment」の略で、JFAでは「女子サッカー・スポーツを通じて、夢や生き方の多様性にあふれ、一人ひとりが輝く社会の実現・発展に貢献する」という理念も同時に示している。参加チーム数は当初6~10チーム程度を想定し、リーグやクラブが安定するまでの数年間は降格を行わず、新規参入クラブを受け入れるのみのエキスパンション型(拡大型)を採用していく。スケジュールは9月開幕・5月閉幕の秋春制で、ホーム&アウェイ方式による全チーム総当り制。なお、なでしこリーグについては、WEリーグ発足後も「アマチュアのトップリーグ」として存続する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/日本女子プロサッカーリーグ

驚いたこと

えっ、女子サッカーっていままでプロじゃなかったんですね。知らなかった。

2020年6月にプロリーグ設立ってめちゃ最近。コロナ禍にスタートしたんですね。

ということは、なでしこリーグはアマチュアリーグ。なでしこジャパンもアマチュア。それなのに日本の女子サッカーはワールドカップで優勝したのか。ビックリだ。

  • 国立競技場は1日1500万円
  • yogiboがWEリーグメインスポンサー
  • 観客は11000人
  • 女性客のほうが多い、子供も多い
  • 何が変わったかわからない国立競技場
  • スタジアムに自動販売機がない
  • たこ焼き8個800円、ジュースは300円。ジュース買うのにたこ焼きの列に並ばなければならない。待ち時間25分!

試合はまったりしていた。前半終了間際に浦和が先制。そのゴールを守り切って浦和の勝利

贔屓チームや贔屓選手がいないのでいまいち盛り上がれなかった。あと、男性サッカーに見慣れていると正直サッカーも物足りない。迫力に欠ける。

通常の平均観戦者数は1400人。今回は目標20000人に対して、11000人。女子サッカーは厳しい状況だ。サッカーがしたくなる。


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