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別府温泉の鉄輪むし湯!草サウナは一回入っとけ

別府温泉の鉄輪むし湯

別府温泉にはいろんな温泉がある。その中で、むし湯がめちゃ印象的でした。石菖という薬草を使ったユニークなむし湯。鉄輪温泉街にある鉄輪むし湯です。

「一夜千両のお湯が湧く」と歌われる別府温泉の中でもひときわ賑わう鉄輪温泉街にむし湯はあります。鎌倉時代の建治2年(1276年)に一遍上人(いっぺんしょうにん)によって創設され、受付の前には一遍上人の木像 が安置されています。

ここのむし湯は独特の形式をとっており、1メートル四方の木戸を開けて中に入ると約8畳ほどの石室があります。 温泉で熱せられた床の上には石菖(せきしょう)という清流沿いにしか群生しない薬草が敷きつめられていて、 その上に人が横たわります。石菖はすばらしい香りで、「豊後鉄輪、むし湯の帰り、肌に石菖の香が残る」と 詩人の野口雨情が詠っているほどです。

https://www.city.beppu.oita.jp/sisetu/shieionsen/detail11.html

鉄輪温泉のむし湯は入り方が決まっていました。軽く体を流したら、すぐ浴衣に着替えます。そして、天井の低い狭い石の部屋に入る。テントに入るみたいな感じ。温泉で蒸された床はじんわり暑い。温泉の蒸気を利用しているそうです。

床には石菖(せきしょう)という薬草が敷かれているので、草の香りです。そこに寝転がって8分間です。時間制限があります。

サウナは最大3名ぐらいのスペースでしたが、僕の時は僕だけでした。このサウナに入れるのは1回だけ。一度でるともう入れません。延長はできるので、僕は2分だけ延長してギブアップでした。その後は、温泉に入って終わりです。

温泉は狭いので、この草サウナを体験する感じです。気持ちよかったし、面白い体験ができました。外国人旅行者の女性2人組も来てました。薬草むし湯を経験したことないならおすすめです。別府温泉に来たら、ぜひ一度してみてください。

別府温泉の鉄輪むし湯の無料駐車場

車で行ったんですが、少し離れたところに提携している無料駐車場がありました。鉄輪むし湯の左の道を奥に進んでいきます。けっこう道が狭かったので大型車は通れないかもしれない。

ちなみに、サウナとむし湯の違いがわからなかったので、調べました。サウナは空気を暖めて発汗作用を及ぼして。むし湯は蒸気を使う。蒸気だと汗が蒸発しないから、体温の拡散が妨げられるらしい。

へえ