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衝撃!サウナで初めて整う!富士山がカクカクしてた。

富士山見ながらサウナで整う

はじめて整いました!サウナーの仲間入り

スポーツジムに行っていたときは、熱い風呂と水風呂を交互に入ってました。気持ちいいし、血流がよくなるから好きだった。

数年前からサウナが流行っていて、サウナの効用はなんとなく知っていた。だけど、過度なサウナは体に悪そうで、どうも前のめりにはなれなかった。普通にサウナに入ることはありましたよ。

しかーし、今回サウナーと一緒にサウナに入る機会があったので、ベテランの指示のとおりやってみました。ロウリュもやってもらいました。ロウリュは素人が適当にやると火傷しますね。

で、予想以上の体感ができました。

ととのうとはサウナ愛好家のブロガー・濡れ頭巾ちゃんが提唱した、サウナ入浴後の多幸感を言語化した用語で、当初は「整う」と漢字表記であった。ととのうが出てくるまでは恍惚、サウナトランス、ニルヴァーナ(涅槃)などと呼ばれていたが、タナカカツキがSNSでととのうという言葉を見つけ、自身の作品である『サ道』でピックアップした。

日本サウナ学会の加藤容崇は、医学的にととのいとは「血中には興奮状態の時に出るアドレナリンが残っているのに、自律神経はリラックス状態の副交感神経優位になっている稀有な状態」としている。「サウナ→水風呂→外気浴」を繰り返すことで普段では得られない副交感神経優位となり、アドレナリンやノルアドレナリン、エンドルフィンも短い時間であるが共存している。外気浴中は体はリラックスしているが頭は冴えて多幸感に包まれている状態となると著書で説明している。

https://ja.wikipedia.org/wiki/サウナ

いやー、すごかったです。入り方があるんですね。

  1. サウナで耐える。10分ぐらい。
  2. 18度ぐらいの水風呂に速攻入る。首まで浸かる。2分ぐらい。

大事なのは、水の温度。そして、すぐに水風呂に入ること、首まで浸かる。そんなところみたいです。

窓から見える富士山を見ながら整いました。これたぶん贅沢なんでしょうね。ボクが整っていた様子を見ていた方は爆笑してました。復活してから2回目に挑戦しましたが、1回目ほどには整わなかったです。

気持ちいいような疲れたような、不思議な感覚です。サウナーってみんなこんな状態になっているのかな?

フィンランド語や英語ではサウナ後の多幸感を表す言葉は無く、日本生まれのサウナ用語として紹介されている 「まるで天然の麻薬のような、サウナがもたらす多幸感やリフレッシュした気分を意味する」と、フィンランドの公共放送ニュースで紹介されたのは、日本で生まれたサウナ用語、“ととのう(TOTONOU)”だ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/サウナ

整いながら、この状態って英語でなんていうんだろうと思っていました。すると、「整う」は「TOTONOU」。日本生まれの言葉なんですね!

フィンランドのサウナが有名だけど、日本のサウナは独自に発展したのかもしれないですね。

おもろい。

サウナルーム

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