めちゃくちゃ話題になっている「ちいかわ」の映画。漫画は読んでない。評判も見てない。真っ白な状態で見にいった。1時間39分。
まあまあ面白かった。まあまあです。
感動するのはよくわからん。泣くのもよくわからん。
最後の終わり方が意外だったと話題なのは噂に聞いていたので、楽しみだったけど、いい終わり方ではなかった。怖い。
小さいときに音楽の時間によく歌った歌がすごい歌われていて、頭から離れない。
いつまでも 絶えることなく友達でいよう
今日の日はさようなら
すごい興行収入なんですよね。
なぜそんなに人気でなのかわからない。なぜ人を魅了するかわからない。だから、解説動画も見た。
言ってることはわかるけど、グッとはこない。結論としては、コンテンツパワーがあると、みんなが便乗してコンテンツ作るから、売れるものはどんどん売れる時代だということ。ちいかわはもうなにをやっても売れる。
あと、解釈に幅を持たせると、みんないろいろ解説してくれて広がりやすい。そういうのはありそう。だけど、コンテンツ自体の面白さはあんまりわからないから、自分がズレていってるのはよくわかった。
ささいなボタンの掛け違いで争いがうまれる。



















