新宿の歌舞伎町で、外国人観光客の熱い視線を集めているスポットがあります。それが「サムライレストラン」!
実はここ、コロナ禍で惜しまれつつ閉店したあの伝説の「ロボットレストラン」の跡地。いつの間にかサムライレストランとして復活を遂げているんです。
侍でもレストランでもないサムライレストラン
ギラギラガールの建物の中にあるのは有名な話。あのギラギラした世界観がどう変わったのか気になるから見に行ったら、ほぼロボットレストラン!サムライじゃない。レストランでもない。
ギラギラした空間は相変わらず。だけど、サムライショーのような時代劇や殺陣はほとんどない。侍の衣装や鮮やかな着物をまとったダンサーたちが繰り広げるド派手なダンスショーでした。




世界観はよくわからない(笑)。細かいストーリーはほとんどない。ロボットは小さいねぶたに変わり、その上で太鼓を叩く。骸骨のお面を被って踊り、獅子舞みたいなのを被った巫女は演歌を歌う。みんなで鳥居を潜って、お祭りダンスで「わっしょい、わっしょい」。


聖飢魔みたいな衣装の侍と、鬼が戦ってました。
元気いっぱい、笑顔いっぱい。勢いで押し切る盛り上げ方は、かつてのロボットレストランのDNAをしっかり受け継いでいて、懐かしい気持ちになりました。




ショーは10時50分頃から始まり、12時15分に終わりました。ショーの合間に休憩があるんですが、結構待ち時間があります。セットや衣装を変えるの時間がかかるんだと思いますが、実質ショーは1時間もないと思います。
午前中なのに結構人が入ってました。30人ぐらいかな。客席を見渡すと、僕ら以外はみんな外国人のお客さん。ショーの説明も完全に英語。
サムライレストランの料金
ショーは1日3回。公式サイトでは、午前中の回が8,000円、午後と夜の回が10,000円です。

午前に行ったんですが、どこが安いか探したら、楽天トラベルが最安値で、6,800円でした。KKdayは7,500円。旅行サイトは割引があるので公式サイトよりが安い!




ショーには弁当もついてます。さらに、日本酒、お水、抹茶と和菓子(くずきり)も!エンタメ付きの食事と思えば納得感があります。ご飯は5種類あるので、侍寿司弁当にした。侍要素はない。抹茶は味のない薄いお茶で、回転寿司の粉末茶より見劣りしたのは残念でした。

追加メニューは現金払いのみ。値段設定は高め。そういえば、入場するときになぜか身分証明がコピーされます。なぜ?
東京にはサムライショーがいろいろあるけど、全然違うので面白い!東京の「今」の観光トレンドを知るという意味でも、話のネタとしても、一回は見ておいて損はないアクティビティです。
ちなみに、サムライレストランのダンサー募集の求人がありました。正社員月給40万以上、アルバイト時給1,500円以上。インバウンドビジネスは勢いがありますね。
















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