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法医解剖医のドラマ、石原さとみのアンナチュラルが面白い!

石原さとみが法医解剖医のドラマのアンナチュラル

TBSドラマのアンナチュラルをすすめられて見てみたら、めっちゃ面白かった。法医解剖医(石原さとみ)のはなし。2018年のドラマだけど、第1話はコロナの話です。コロナ禍でこういうドラマを見るとは!

法医解剖医とは、遺体を解剖して事件性を判断をしたり、事故の再発防止につなげる仕事。全国で150人程度しかいないそうです。めっちゃ少ない。

少ない理由は簡単。生きている人を生かすための解剖と、死んだ理由を追求するための解剖では、後者にお金を払う人が少ないからなんでしょうね。アンナチュラルのドラマの中でも語られてました。

法医解剖医の給与は安い

だから、法医解剖医は給与も安いみたいです。調べたら、年収800万ぐらいとどこかのサイトに書かれてました。(信憑性はわからないですが…)。開業医はもっと稼げるので、法医解剖医はなかなか増えないのでしょうね。社会的に必要な仕事なので、法医解剖医はもっと評価されてほしいですね。

調べてみると、監察医というのもあって。自治体の理事に任命された法医学者が、東京23区・大阪市・名古屋市・横浜市・神戸市の5都市だけにいるようです。ただ、廃止する都市が多くて、どんどん減っているみたいです…。

監察医制度は、制度導入年である1947年の人口上位7都市、すなわち、東京23区・大阪市・京都市・名古屋市・横浜市・神戸市・福岡市に導入された。後に京都市・福岡市で同制度は廃止され、2016年現在、残る東京23区・大阪市・名古屋市・横浜市・神戸市の5都市で運用されている。ただし、同制度が正常に機能している地域は、東京、大阪、神戸のみであるという指摘がある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/監察医

他の国に比べて、日本は法医解剖医が少ないとドラマの冒頭でも語られています。理由が気になるから、調べてみた。だけど、いまいちわからない。オーストラリアとかスウェーデンは政府がお金を出して、力を入れてるみたいです。日本は異常死が他の国より少ないのかな?調べがいがありそうです。

死因究明等推進基本法

ちなみに、日本も死因究明等推進基本法というのが成立して、2020年4月から施行されていました。死因究明等推進計画の課題の中には、法医学者不足も入っていました。だから、国としてこの問題に取り組んでいこうとはしているようです。ドラマの影響もあるのかな?

社会問題をエンターテインメントで学べて、TBSドラマはすばらしいです。

ちなみに、アンナチュラルのあとに、2020年にフジテレビが「監察医 朝顔」というドラマをやっていたのを知った。見るべきか悩み中です…。

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