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コンビニ人間レビュー!自分がマイノリティと感じる方にオススメの本!

コンビニ人間

コンビニ人間は勧められなかったら読まなかった本。アマゾンレビューを見ると、賛否両論です。僕は面白かったです。日本ではみんなと同じことが安全です。だから、みんなと違う考えは異分子扱いされがちですね。この本は、コンビニのバイト歴18年目で、異分子扱いされてる主人公の物語です。

「普通」とは何か?

現代の実存を軽やかに問う第155回芥川賞受賞作

36歳未婚、彼氏なし。コンビニのバイト歴18年目の古倉恵子。日々コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打ち、「店員」でいるときのみ世界の歯車になれる――。

「いらっしゃいませー!!」

お客様がたてる音に負けじと、今日も声を張り上げる。

ある日、婚活目的の新入り男性・白羽がやってきて、そんなコンビニ的生き方は恥ずかしい、と突きつけられるが……。

累計92万部突破&20カ国語に翻訳決定。
世界各国でベストセラーの話題の書。

https://amzn.to/3KmoJZH

普通とは何か?僕もよく考えちゃいます。

自分がマイノリティと自覚してる方にお勧めの本です。僕はマイノリティと自覚していますー

★★★★★

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