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銀杏を拾ってきて食べたら腹が痛い

銀杏

先日、銀杏を拾ってきて食べました。子どもの頃、おじいちゃんがよく銀杏を拾っていたのを思い出す。あの独特の臭いも、今ではすっかり慣れてしまって、焼き鳥屋さんに行くとつい頼んでしまうくらいの好物です。

秋になると、道に銀杏が落ちていて臭い。独特の匂いがする。「いつか拾ってみよう」と思いつつ、毎年そのまま過ぎていたけど、今年はなぜか拾ってみたくなった。

山ほど落ちてます。素手で触ると手が荒れるそうなので、手袋をつけて、落ちている実を一つひとつ拾っていきます。

雨上がりだったんですが、家に持ち帰ると外側は柔らかく、手で押すと中の種がスルッと出てきました。意外と簡単。

しっかり洗えばきれいになるけど、思ったより小ぶりでした。

ハンマーで殻に割れ目を入れて、電子レンジでチン!

中から出てきたのは小さな銀杏。薄皮をむくと、黄金色に輝いてとてもきれい。

おつまみみたいでいい感じ。ただ、味は少し淡め。小さい実は味も薄いそうです。大きい銀杏は貴重なのか?それとも大きいのを誰かが持っていた後だったのか?

次は大粒のものを探してみたい。

季節を感じられていい時間でした。「これから毎年、銀杏拾いを恒例行事にしよう!」と思っていたら……なぜかお腹の調子が悪い。20粒も食べてないし小粒だったのに、もしかして食べすぎ?

たまたまかなと思って次の日も食べたらまたお腹がじんわり痛い。もう1回拾いに行くかどうか悩んでいたらもう寒くなってきた。

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