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ペーパーハウス!スペインの強盗ドラマ!チーム内の恋、人質との恋、敵との恋!

ペーパーハウス

浅草キッドを見るために久々にNetflixに入会。他に見たい映画もないので1ヶ月で解約することにした。解約までに普段見ない映画を見てみよう!と思って、スペインドラマのペーパーハウスを見た。人気のようだ。

アメリカドラマのゲーム・オブ・スローンズがめちゃくちゃすごかったので、海外のドラマが気になっていた。

ゲーム・オブ・スローンズ!アメリカのドラマ

あと、Netflixのオリジナルコンテンツにも興味があった。探しても、日本、韓国、アメリカばかりなんだけど、その中に、スペインのペーパーハウスがあったのだ。

8人組の強盗団が、人質を取ってスペインの造幣局に立てこもった。首謀者は、計画を進めるためには警察すら手玉に取る。空前絶後の強盗事件の果てに待つものとは?

ペーパー・ハウス

ペーパーハウスは8人の強盗が人質を取って造幣局に立てこもる話。スペインで流行らなくて打ち切りになったドラマ。それがNetflixでブレイクしたらしい。

ペーパーハウスは戦略と感情の恋愛ドラマ

ペーパーハウスのシーズン1は全13話です。1話目はよかった。始まり方もよかった。「面白いかもしれない!」と期待した。

だけど、2話からペースダウン。ダラダラと進んでいく。見るのが苦痛。何度も見るのをやめようと思った。

スペインの国民性なのか、恋愛要素が大きい。チーム内の恋、人質との恋、敵との恋

それがちょっとうざい。

登場人物の誰とも共感できない。

テンポも悪い。

たまに、おっ!と思うところがある。これから面白くなるかもしれない。と期待させる。

それで、あと1話だけ見てみようと思って、次を見る。そんな感じで5話まで見た…。

8人の強盗はニックネームを持つ。ニックネームは地名。主人公のニックネームはなぜかトーキョー。この女がツッコミどころ万歳の問題児。綿密な強盗計画が、トーキョーの恋愛感情で破綻していく。

ペーパーハウスのトーキョー
ペーパーハウス トーキョー

たぶんスペインの国民性なんだろうな。もともと感情で動くことが多いイメージだったけど、ペーパーハウスを見て、さらに強まった。みんながルールを守らず、感情で動く(笑)。

しかし、中盤あたりからテンポがよくなってきて、一気に見た。

質解放交渉人ラケルと、強盗軍団のボスの駆け引き

人質解放交渉人(ラケル)と、強盗軍団のボスである教授のやりとりが面白い。

2人の知的な戦略が交錯する。

ラケルと教授
ラケルと教授

でも、それを遂行するメンバーは感情で動き、彼らのミスで計画が狂っていく。そんな強盗軍団の話

シーズン1は見終わった。中途半端なところで終わるからシーズン2が気になる。だけど、Netflixを延長するほどではない。だから、見てない(笑)。シーズン5まであるらしい。

Netflixオリジナルが面白い

ペーパーハウスはオススメか?と聞かれると微妙なところ。まあまあ面白い。好みがわかれるドラマ。

ぼくは、各プラットフォームのオリジナルコンテンツを見て、どう差別化していくんだろう?と考えるのが面白い。特に、Netflixの今後は気になる。

また、各国で人気のコンテンツを見て、国ごとの違いを比較するのも楽しい。Netflixは日本より韓国に力を入れてますねえ。悲しい。

アマゾンで見れるコンテンツはアマゾンのサイトにレビューが書けるけど、Netflixはレビューを書くところがない。だから忘れないようにブログに残す。

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