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太陽の塔

【大阪】太陽の塔|1970年大阪万博と岡本太郎のすごさがわかる

1970年の万博のシンボルである太陽の塔に行ってきました。大阪万博のテーマ「人類の進歩と調和」を表現するパビリオン。万博記念公園駅からドーンと見えてます。近づくにつれてその迫力に圧倒され、何枚も写真を撮ってしまいました。こりゃすごい!

大阪府吹田市の千里にあるので、梅田から電車で向かったけど、道中が懐かしかった。モノレール万博記念公園駅で降りたのははじめて。

太陽の塔は自然文化園の中にあって、入園時間は16時30分まで。入園料は260円です。

小さい頃はよくわからなかったけれど、存在感と力強さに心を打たれます。岡本太郎すごい。

どこから撮ってもいい感じ。太陽の塔を作るのは構造的にすごく難しかったそうです。

背中の顔が過去、腹の顔が現在、頭の顔が未来だったかな?

万博が終わった後、太陽の塔は取り壊される予定だったけど、住民の熱心な反対運動によって撤去を免れたんです。太陽の塔の永久保存が決まったのは1975年。

いまも残っているのが本当にすばらしい。

太陽の塔の内部は別世界

太陽の塔の入場料は720円。金曜日の12時過ぎに行ったらチケット完売…。

でも、最後の4時から入れると言われて予約して3時間を潰すことにしました。EXPO’70パビリオンや国立民族学博物館に行ったんだけど、どちらも見どころ満載で3時間では全然足りなかった。

4時に戻ってきて塔に入ると、まず岡本太郎の制作ラフが展示されていました。めちゃかっこいい。

岡本太郎の太陽の塔ラフスケッチ

下から上へ続く階段を登りながら、生命の進化の過程を表現した全長41メートルの「生命の樹」を見ることができます。未来感あふれる空間で、進化を続ける生命体たちが色鮮やかに表現されていました。顔が取れたゴリラなどもいました。この巨大な展示が1970年に作られたことがすごい。

かつては腕の部分から外に出られたという話も、説明員の方がしてくれました。降りる際は、当時の展示の様子がわかるパネルなどがあり、最後まで見どころ満載でした。

塔の内部は一度閉鎖されたけど、長い年月を経て2018年3月19日から再び一般公開されたんです。最近なんです。再建に協力して寄付をした著名人の中には、DREAMS COME TRUEや辛坊治郎の名前がありました。

太陽の塔の内部見学は、必ず事前予約をしてから行くことを強くおすすめします。

太陽の塔

オススメです。パワーをもらえる。