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KY 「場の空気」が読める人、読めない人のレビュー

KY 「場の空気」が読める人、読めない人

「気まずさ解消」のコミュニケーション術ということで読んでみました。(別に気まずさ感じて生きてませんが。)

コミュニケーションってこんなに難しいのか、と考えさせられる本です。くだらないと思う話も多かったですが、全体的に読んでよかったな。と思いました。

業務上コミュニケーション能力を売りにしてましたが、気恥しくなる。聞き上手への道は遠く険しいです。

ちなみに、先日セクハラ研修というのを受けましたが、その時の配布資料はこの本からかなり引用されてました。

何事もパターン化なんて出来ないと思っているのですが、人は合理化を追求してパターン化しようとする。その発想がよくないような気がしました。

いつでも正解は1つでないし、状況に応じた対応が求められる。コミュニケーションは話し手と聞き手がいて成立する。聞き手がいなければコミュニケーションが成立しないだけでなく、話し手も存在しないに等しい。

つまり、聞き手次第。

僕は聞くのが下手なんですよ。だから、人の話をしっかり聞いて、状況にあわせて話を広げられるそんな人になれるように頑張ります。

2008年の目標の1つです。つまり、僕は場の空気を読めると自分では思っているけど、あまり読めていないマイペースな人です。

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