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新しい歴史教科書のレビュー!歴史は面白い!日本の国益を考える

新しい歴史教科書

最近忙しい。ちょっと心が荒んできた。人と話すのが減ると本を読む傾向にあるらしい。靖国神社からの帰り道で、新しい歴史教科書を買った。

靖国神社

扶桑社が出してるこの歴史の教科書は毎年近隣諸国から愛国心教育だとバッシングを受けているヤツ。愛国心教育している国が文句を言う心理がよくわからない。

2年ぐらい前にも読んでみたのだが、あんまり覚えてない。だから、2007年のやつをまた買った。

歴史の本は随分変わった。絵ばっかりでペラペラ。この教科書に高校3年間を費やすのだろうか。あんな薄い教科書では歴史は分からないよなあ。

家に帰って、明治以後だけ読んでみた。めちゃ面白い。こんなに面白いのになぜ学生の時は興味を持てないのだろう。

ああ、ここは中国に気を使ってこんな表現の仕方してるんだなあ。とか、ここは結構主張してるねえ。みたいなことが今ならちょっとだけ分かる。

歴史を学ぶと、昔の日本人は今よりも偉いと感じるんですよ。カッコよくて潔い。なんでかな?美化してる?

廃藩置県なんて、会社の吸収合併よりタチが悪い。僕の会社は無くなるけど小さいことだな、と思った。

会社が吸収合併

無念!!切腹!!なんて絶対嫌やし、命をかけるほどのものを持っていない。今なら敵が強けりゃ寝返るでしょ。今の日本に明治維新を遂行するような気持ちは絶対ないし、みんな自分本位に見える。

自分さえよければという考えは、長い目でアンハッピーな気がするのは負け犬の遠吠え?いやいや別に負けてないよ(笑)。

日本に住んでいるから国益を考えたい

グローバル化で国境の意味は薄れた。だけど、僕は日本に住んでいる。日本には日本のルールがある。意味の分からんこともたくさんある。正直、僕が日本はあわない…。だけど、住んでいるからには従うしかないし、嫌なら他の国に行けばいいだけ。日本に留まるなら日本をよい場所にしないと自分が悲しくなる。

そうして日本のビジネスを考える。最近よく思うのだが、日本のビジネス(特にIT業界)は、悲しいイス取りゲームにしか見えない。それも日本のイスしか見えていない。そのイスは年々減っていってるのに、そのイスに座るという目標設定時代がナンセンスだと思う。なんでこんなことなってもたんやろ?

国益を考えよ。というのは大げさな話かもしれないが、他国は考えている。なのに、日本は自分は豊かと勘違いして、視野の狭い醜い争いをしているように思える。

日本は落ちるところまで落ちるしかないのだが、早めに手を打たないといけない。それで自分に何ができるかな。と考える。最近ちょっとだけ具体的なことが浮かぶようになってきた。まあ、大したことを考えているわけではないのだが、コツコツやりますよ。

みんながハッピーであるために、自分のことを考えて、自分の周りのことを考えて、自分の所属するグループのことを考えて、自分の国のことを考える。そして、世界のことを考える。気にする輪を広げていく。協調力と自己アピールのバランス。つまり、それは僕は道徳だと考えています。

自分のことだけ考えることではないし、自分の周りに迷惑かけながらエコを叫ぶのも違うと思う。

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