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靖国神社 遊就館|戦争の歴史を学ぶ静かな時間

靖国神社

終戦80年ということで今年はいろんなところで戦争の展示をやってるけど、やっぱり靖国神社の遊就館を見ておくべきと思って久しぶりに靖国神社に行った。

九段下の駅から向かうと大きな鳥居があって、下校する学生で溢れてました。この参道は好き。凛とした美しさがあって、雰囲気がいい。広くて心が静まる空間。自然と背筋がしゅっとなる。

戦争で亡くなった方からのメッセージ。

本殿は熱田神宮と同じ神明造(しんめいづくり)。ガンダムのビームサーベルみたいでかっこいい。

遊就館

靖国神社に行ったら、隣接する遊就館「ゆうしゅうかん」(1000円)に絶対に行くべき。なんかここに来ると泣けてくるんですよねえ。

明治維新以降の日本が大東亜戦争に向かっていく過程や、靖国神社の意味が丁寧に展示されています。

そうそう、遊就館では大東亜戦争という表記で統一されています。

1階は無料展示と土産物売り場。零戦や戦車や回天があって撮影できる。2階の有料展示は撮影は禁止です。展示室が20まであって、進むほどに時代が進んでいくのでわかりやすい。

展示室17は戦争で亡くなった人たちの遺書が展示されている。ここでまた泣きました。同じような人もいて、館内では啜り泣く声が聞こえてきました。

内容が深くて勉強になる。昔より知識は増えたけど、まだまだ理解できないことが多い。だから、じっくり見ようとすると本当に時間がかかる。15時に入ったけど、16時30分の閉館で時間が全く足りない。

戊辰戦争以降の戦没者が眠ってます。安らかに眠ってください。定期的に訪れたい。

はじめて靖国神社に来たのは2008年。何にも知らなかった。

靖国神社