京都祇園の和菓子屋「鍵善良房(かぎぜんよしふさ)」。創業が享保年間(1716年-1736年)とされている老舗の和菓子屋。高台寺店に行ってきました。

ここの鍵もち(かぎもち)がうまい!箱にぎっしり入った羽二重餅(はぶたえもち)がきな粉に埋もれています。すんごくキメが細かくてやわらかい。ペロっと食べちゃいます。

餅ではなくて羽二重餅です。求肥(ぎゅうひ)との違いがいまいちわからないけど、とにかくやわらかい。羽二重餅はもち米を細かくこねて、砂糖を入れて作る福井県の名物。絹の布(羽二重)みたいに滑らかいから羽二重餅と呼ぶそうです。柔らかい和菓子ってトレハロースが入ってるでしょ。でも、トレハロースが入ってる和菓子ほどは柔らかくない。

6個で1250円。蓋をあけたときのキレイさは感動もの。25個入りは木箱になります。確実に買うには前日までに予約したほうがいい。買ったらその日のうちに食べたほうがいい。
今回は高台寺店に行ったけど、本店は河原町駅のすぐ近くにある。京都に行くと、よく本店でお土産を買う。阿闍梨餅とか有名な和菓子は駅や東京でも買えるけど、鍵善良房は直営店でしか買えない。餅だから日持ちもしないし、土産としての難易度は高い。お店の人は賞味期限は5日間って言っていたけど、その日のうちに食べたいからね。だけど、京都のお土産には本当にオススメ。
2026年5月に行ったら、6個で1400円に値上がりしてました。






















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