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漫画バロンがオススメ!地球と人間の子供が2人生まれて対立する!宇宙人のはなし!

漫画バロン 未確認飛行物体

インディペンデンス・デイはなかなか面白かった。この映画を見て、バロンという漫画を思い出した。学生のときに読んだ漫画。めっちゃ好きです。バロンも宇宙人のマンガである。サブタイトルは未確認飛行物体。

以下、ネタバレを含みます!

主人公は高校生の五木波郎。大男でバロンと呼ばれる。(バロンは男爵と訳される。)バロンと同級生の椎名庸子が大好き。庸子の兄はオーストラリアでカメラマンをしている。その兄を追って、庸子とバロンはオーストラリアへ向かうんです。そしたら、庸子がエアーズロックに吸い込まれて、地球人(宇宙人?)の子供を孕んでしまう。子供の名前は陸。不思議な力を持っている。それから庸子の身に次々に怪現象が襲い出す。バロンは庸子を守るために必死の戦いをする。国家秘密に触れたバロンに国は容赦ない。メディアでは殺人鬼と報道される。警察は容赦なく殺しにくる。警察がめちゃ怖い!

同じように中国人の母から生まれた兄がいる。名前は九龍(クーロン)。九龍と陸の2人は違う性格、違う能力を持つ。九龍(兄)は地球を浄化したい。陸(弟)はそれは違うと思う。二人は対立する。

地球は生きている。「地球に寄生する愚かな人間を浄化するのは地球の意思だ」と九龍は言う。陸は悩みながらもそれに反対する。

彼らの力を権力争いに使おうとする人間が現れ、原発が爆発して、不思議な宇宙人も登場する。そんな漫画です。めちゃくちゃでしょ。面白い。このバロンはインパクトあったなあ。そして、この漫画でオーストラリアのエアーズロックを知った。いつか行きたい。

バロン漫画

全8巻。1991年6月の漫画。作者は六田登。この漫画が「週刊少年サンデー」で連載していたことに驚くわ(1991年 – 1993年)

家に全巻あります。一度読むことをお勧めします。昔は宇宙人とか好きやったなあ。マガジンでやっていたMMRも読んでいた。

高校3年生の五木波郎(いつきなみろう)は、身長・2m10cm、体重・80kg、性格・単純粗暴。周りの人間は彼を…“バロン(男爵)”と呼んだ。そんな彼のガールフレンド、庸子(ようこ)はよく見るある夢に悩んでいた。そして、その夢に胸騒ぎを感じた彼女はオーストラリアに波郎を連れていくのだが……。

https://manga.line.me/product/periodic?id=1028153

バロンとかジパングボーイはほんとに大好きな漫画です。

頑張れ!青二才!

ジパング少年