2026年3月にリニューアルしたばかりの太秦映画村へ行ってきた。GW明けだったので比較的空いていて、子供よりお年寄りが多かった。予想外に、侍よりも忍者要素が強いテーマパークだった。
リニューアルした太秦映画村
料金設定が少し独特で、入場料は2800円。4つのアトラクション(忍者ゲーム、忍者屋敷、立体迷路、お化け屋敷)は有料(600円〜800円)。アトラクションパス(1500円)で遊び放題になるので買いました。

茶道、能、三味線、狂言などの文化体験も別料金。
忍者ショー「NINJA MISSION」
無料で見られる目玉は「忍者ミッション」というショー。殿と忍者 VS 敵の忍者5人の戦い。

ジャンプ台を使ったアクションや、ドリフのようなカラクリ屋敷の演出で、ストーリーも分かりやすく大人から子供まで楽しめる。
花嫁道中 桜の宴
だいたい1時間ごとに村のどこかで5分ほどのゲリラショーが始まる。新撰組の沖田総司が登場してチャンバラしたり、花嫁道中が始まったりします。




全部見てないので、どういうストーリーかはわからなかった。
侍修練場
運良く抽選に当たって殺陣体験(無料)もできた。10名の少人数制で、鞘は右手で持つ(敵意がない証)といった作法から真っ向斬りのチェックまで、しっかり指導してもらいました。

立体迷路 忍者の砦
アトラクションパスで一番大掛かりなのは3階建の「立体迷路」。体力コースと知力コースが選べて、大人でも適度に苦戦する絶妙な難易度。
お化け屋敷
大嫌いなお化け屋敷「史上最恐のお化け屋敷 呪われの人形」はやるべきか悩んだけど、アトラクションパスに入ってるので挑戦。「リタイア不可」と念を押されたけど、そこまで怖くなくてセーフ。

暗すぎてミッションを見逃して、2回チャレンジした。
驚かしてくる人間が怖い系。
からくり忍者屋敷
普通に楽しい忍者屋敷

NINJA BATTLE - 太秦鬼決戦 -
忍者ゲームは、1回目は「見習い」に終わったので、もう一度挑戦。本気でやったら「上忍」になった。







最後の手裏剣投げを本気でやりすぎて翌日筋肉痛になりました。
巨大なエヴァンゲリオン京都基地
村内には巨大なエヴァンゲリオンがいる。

仮面ライダーもいる。

ヒーローがいっぱいいると思ったら、映画村で撮影しているんですね。





東映の歴史を感じるカオスな空間。
リニューアルで綺麗にはなったけど、まだ工事中のエリアもあったのでこれからの拡張されるんでしょう。そういや、ロザンがロケをやっていた。

解説が日本語ベースなので外国人観光客にはハードルが高い。思ったより外国人旅行者はいなかった。



















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